J.Yokota Rod Maker | 横田ロッドブログ

J.Yokota Rod Maker(横田ロッド)です。ホームページはyokotarod.com。ウェブリブログから引っ越してきました。 本職のバンブーロッド製作はもちろん、 犀川、山岳渓流、海、北海道などの釣り 山菜、きのこ、温泉、焼酎・・・・・ などなど、できるだけ"マメ"に書き連ねていきたいと思います。 よろしくお願いします。

カテゴリ: 雑記

柿もぎの季節です。

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毎年この時期、カミさんの実家では、山の畑で干し柿用の柿もぎをします。

今年も長野平は快晴です。
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柿取り係は私。
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両家のばあちゃんが干し柿として吊るしやすい長さに枝を剪定します。
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こんなふうになります。
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お年寄りの大好きな「熟し柿」。透き通ってきれいでしょ。これをソバを食べるように「ジュルジュルッ」とすすります。
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今年は例年の6割ぐらいしか実がつきませんでした。
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リンゴもこんなに色づいて、うまそうだなぁ・・・
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このあと両家のばあちゃんは皮をむいて、紐に吊るして干します。
時々もんだりして、終盤はワラでくるんで、と、色々テクニックがあるんです。

しっかし、あのリンゴは本当にうまそうだったなぁ・・・
私、小学生だったら間違いなくとって食っちゃっただろうな~~~

快晴!まさに脱穀日和です。

商品ではなく、身内だけで食べる米なので、約2週間の天日乾し(ハゼ)です。
新米は太陽の香りがするんですよ~
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始まりました。ハゼから稲束を下ろす人、
脱穀機を扱う人、
脱穀機から出てくるワラを束ねる人・・・完全分業制です。
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お茶Time
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さて、もうひと頑張り!
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ワラをかたづけて
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脱穀した米・「モミ」です。これを精米して「米」となります。
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縁側に収納して、本日の作業はおしまいです。
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カミさんの実家の田んぼです。
私一年で、田植え、稲刈り、脱穀のたった3回ぐらいしか手伝うことがありません。
ところが今年は稲刈りを手伝えませんでした。
ですから、私、責任を感じて今日はいつもよりハリキリました。

本当はもう、精米して食べればメチャクチャうまいのですが、
今、このウマイやつを食べてしまうと、昨年の残りの米(古米)を食べる気がしなくなってしまいます。
なので、もうちょっとガマンします。

楽しみだな~~”新米”

40才もはなれた友人・「山のファーブル君」がホトケドジョウの放流に行くそうです。

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ちょっと調べたら、「水温が低く流れの緩やかな河川や湿地、水田等に生息する。あまり底層には潜らず、単独で中層の水草の間を泳ぎ回ることが多い...今では、環境省レッドデータブック(絶滅のおそれのある野生生物を取り上げた本)では「絶滅危惧IB類」、神奈川県レッドデータ生物報告書では「絶滅危惧種」とされています」などとなっています。

体形はドジョウというより、まさに「魚」
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で、犀川ですが、
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今日は5つ掛けて、上から3つバラして、捕ったのはこんなの・・・
ここ3回で、11掛けて、4つしか捕ってない・・・イライラする・・・

この「掛けても掛けてもバラす」パターンに、久々にハマっています。
北海道で10年以上前にこのパターンにハマったとき、
悔しくて"MF80 #5 T river"を作ったことを思い出しました。

こうなると、やっぱり、なぜかNew Model作りたくなります。

そういえば野外塾が終わった5日夜から6日にかけて、
また楽しかったんです。

まずは私の工房で時間調整
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私の行きつけ"まほろば"で宴会
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6日は善光寺参り⇒信州そばという予定です。

善光寺そばのとんがらし屋・「八幡屋磯五郎」でみなさん、お土産の調達
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善光寺全景
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お参り
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善光寺・本堂に上がる階段で記念撮影
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牛とウッシー
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そばを食べた後、漆原さんと、北海道の二人は長野駅から新幹線で東京へ
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神田号で帰るみなさんは軽井沢で釣りをしていくそうです。
午後2時、みんな帰ってしまいました。
が、
一人残った安田さんとこれから、「おばすて正宗酒蔵見学」~「国宝松本城見学」の弾丸ツアー
をやっちゃいました。

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1日で善光寺松本城の両方行ければ、私は満足です!
みなさん、お疲れさまでした。

今日はカミさんの実家の田植えです。
大雨の予報の中、強行です。

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パレットをセギで洗う私の両親です。

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「変なかっこの田んぼの植え方」
苗が伸びてしまえばわかりませんが、こんな植え方してるんですよ。
幾何学模様でカッコいいと思いませんか。

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雨も降らず、年中行事も無事終わりました。
私は稲刈りの時は大抵北海道にいますし、時々しか手伝えないけれど、
この田んぼのおかげで米は買ったことがありません。
大感謝です。

田植え機を洗って・・・
さぁ宴会です。

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